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浦和レッズ優勝パレード写真館(1)
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カテゴリ:だらり旅( 5 )
byケロヨン
ねこと狸のまちへ
無実の罪(たぶん殺人)で追われる主人公とその恋人
頼る者もなく金も底をつき、流れ流れてたどりつく街

それが私の木更津・君津の第一印象。

思いがけなく長い冬休みをもらったので
「ふらっと気軽に温泉に行きたい」と1泊旅行を計画。
あれこれ悩んだ末、温泉ではないがなかなかいいお風呂が
ありそうな『旅館かわな』に決定。

チェックインは午後3時。早めに出発してしまったため
ヒマをもてあまし、木更津で降りてみた。
するとホームにこだまする

しょ しょ しょ~じょ~じ~♪

!?証誠寺ってここか!?

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それを裏付けるかのような駅前広場の巨大たぬき。
「逆さ狸・きぬ太くん」と呼ぶようだ。ゆるい。

港に向かって歩く。人はまばら。店もまばら。
シャッターを下ろしている店が並ぶ中、
「今時あるか!?」ってくらいレトロな映画館にねこ発見。
都会の猫と違い、近づいても振り向く気配もないので激写。
時がとまった街のようだ。
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中の島大橋とかいうらしいでっかい赤い橋も発見。
『木更津キャッツアイ』のロケ地らしいが見事なさびれっぷり。
たたずむたぬきトリオが物悲しい。
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木更津はこのへんにして目的地の君津へ。
ここもまた何もないので旅館へ直行。
この旅館に行かれる方はパッと見
「しょぼい!!!」と思われることだろう。
だが安心。中はキレイで落ち着く和風なかんじ。

お風呂は貸切3つと大浴場+小浴場。
宿泊にはデフォルトで貸切が1回ついてくるのでお得。
ちなみに22時から翌朝9時まではは全部無料開放になるので
全制覇も可。

一番よさそうだった「石」にして、私は岩盤浴もプラス。

ここの岩盤浴は1~2名で使えて、宿泊客が2名で使うと1人2000円(50分)と
とてもリーズナブルなのだがフロントで

「骨折等で身体に金属が入っている方はご利用できません」

の注意書きを目撃しガックリと肩をうなだれる私の彼(腰椎骨折ネジ入り)
あと妊婦さんもダメなんですって。
岩盤浴も貸切個室で、旅館HPの写真のまんまのとってもきれいな部屋で感激。。
時間になるとフロントから電話がかかってくる放置プレイ。

というかそもそもこの旅館は
「用がない限りスタッフは客室に来ない」
というプライベートな空間を売りにしており、
布団も自分で敷くことになっている。
やりたくない人は洋室が楽かも。

泊まった部屋は一番小さい6畳和室だったが
これは写真よりちょっと劣るがテレビも見れるし、ぴったり空間といったところ。
ウリだと思っていないのか、表記してないけど
部屋にLANまであった・・・

そして夕食時、この旅館の底力を体感することになる。
この日のお品書きは、こうだ。

●食前酒(梅酒)
●前菜〔蛤身蒸、たらばがに石焼、サザエのエスカルゴ風、穴子寿司、ねじり人参、子持ちワカメ、ミル貝とサヨリとたらばがにの“だいだい釜”〕
●マグロ、かんぱち、平目、サザエ、アオリイカのお造り
●アワビの踊り焼き
●真鯛のてんぷら あんかけ
●金目鯛の煮付け
●上総牛の溶岩焼き
●ゴマ風味 マグロ茶漬け
●お新香
●豆乳プリン

アワビの踊り焼きですと!?
アワビなんて今までほそくうっすく切ったものが
何かにまぜられてるのしか食べたことないよ!

「踊る」というより「悶え苦しむ」アワビに引導(フタ)を渡し、
じっと待つ我々。バターとレモンをかけて食べると

(゚∇゚)ウ(゚◇゚)マ(゚ー゚)イー!!!!

皆があわびあわび言う理由がわかりましたよ。

お造りも超豪華。盛り付けも◎
牛もよかったけど、金目が本当においしかった。(出てくるの遅かったけど)
〆にもなるマグロ茶漬けは生のマグロを練りゴマで和えたものが載っててだし汁でいただく。
あっさりかつボリューミー。
豆乳プリンはとろ~りしてて、黒蜜、きなこ、いちごがトッピング。

まさに至福のひととき・・・

お風呂も最高!
「石」は4人で入れるくらいの広さでシャッター付きなので
雨の日も安心。洗い場も3人分あってまさに家族風呂。
朝も気合を入れて行ってみたら全部空いててのぞいてみたんだけど
やっぱ「石」が一番広くて豪華だった。
朝は「檜」てタルのお風呂を使ってみたけど、よく旅館てHPの写真よりかなり
しょぼいお風呂だったりするけどここは写真のまんま。本当!に◎

湯上りデッキがまた広くて空が見えて本当に素敵なんだけど
夜見上げるとぽっかりとまあるい月。
朝デッキから遠景を眺めるとなんとそこには富士山が。
上空には朝焼けに霞む月。

君津あなどってました。
かなりイイです。(めっちゃ工場も見えるんですが)

朝ごはんもおいしく、テーブルで作る豆乳豆腐がアツアツでおいしかった♪

超軟水ですべすべになったお肌とちょとだけ代謝がよくなった気がする身体と
重い胃袋がいいおみやげになりました。

なおかなり侮っていたため写真を撮るのを怠りました。
これから行こうと調査している方、申し訳ございません・・・
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byケロヨン by windupbird | 2007-01-18 20:39 | だらり旅
日帰り動物めぐり【多摩動物公園】
3連休に同僚達と多摩動物公園に行って来ました。

モノレールは高いから京王線。逆側のホームにこんなかわいい電車を発見。

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そこはかとなく気分が盛り上がってくる。ディズニーリゾートライン気分だ。

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入口だゾウ。


ますます動物園気分が盛り上がってくる。

最近の動物園は「見せ方」とかに凝ってるらしい。
きっと動物達はイキイキと動き回りつい微笑んでしまうような光景が見られるに違いない!

見てください!この躍動感!

迷惑そうなクジャク。

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どこ見てんのよ。


羽を広げてもらいたかったのだがかわりにガンをもらった。クジャク横でクケー!クケー!と叫ぶ我々を尻目にうちの彼はふれあい広場へ猛ダッシュ。

目を光らせ怪しくうごめくモルちゃんズ

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モルなめんなよ。


ここではモルちゃんが抱ける。無料。

ライオンバスのりばの近くにはキリンやシマウマやペリカンなんかが同居している某宗教団体のパンフレットのようなユートピア的空間が広がる。ここに肉食獣がいれば完璧なのだが。

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おお!ユートピアっぽい!



ここにも新たな躍動が!


広い空間の隅でおびえてしまうま
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すみません。すべて私達のせいなのです。


ひきこもりのキリン

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別に・・・


最近の騒動のせいか疲労の色が隠せない熊。
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もう俺は疲れたよ。



・・・

それでもライオンパスはけっこうな躍動感。
なにしろライオンがうじゃうじゃいる。
窓ガラスのすぐ横には百獣の王!
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かなり近い。けっこう怖い。これは大盛り上がり。


しかしよく考えるとライオンのオスは子育てもせず、エサもとってこない。狩りをするのはメスでオスはただのヒモ。これでは百獣の王というより百獣のヒモではないだろうか。

オランウータンもやる気いっぱい。
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名物のスカイウォーク。
真下にいるとウン○とか落ちてくるそうな。


私の「昆虫館に行きたい」という主張は満場一致で黙殺され、雨の降り出した多摩を後にした。途中の立川で中華料理と青島ビールをたらふく詰め込む。同僚の子ども(4歳)は見る見る間に夢の渕へと誘われてしまった。

いつ頃からこんなに起きていられるようになったんだっけ。

かなり坂が多くやたら広い多摩動物公園。お出かけの際は万全の体調で行かれることをオススメします。

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どことなく楽しげなユキヒョウの看板。「手を近づけると水が出るよ!」的なノリ。
「かじる」でいいのだろうか。危機感が足りない気がする。

修正案:「かじる」→「なくなる」

*ひきこもりのキリンは実は子どもを見守っていた母親だということが後に判明。なかなかかわいい風景でした。
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byケロヨン by windupbird | 2006-09-20 11:43 | だらり旅
伊豆熱川 ぶらり湯けむりビーチ旅(2)
伊豆熱川 ぶらり湯けむりビーチ旅(1)の続き

いよいよ海側に下りる。

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伊豆熱川にはいたるところに源泉があるらしく、こんなの(写真上)が街中にあって湯気をふいている。足湯も駅前と海沿いに2箇所あってもちろん無料。駅前のほうが温度が高い。

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これは海沿いの足湯。


歩き疲れたとき、海水浴で身体が冷えたとき、足湯は効果絶大。
お湯に足を浸して海をポカーンと見つめれば気分は極楽。
この足湯のおかげで旅行後にまったく足の疲れがありませんでした。
ビバ足湯!!

で、泊まった旅館は「熱川館」
宿の決め手は

☆全室オーシャンビュー
☆海がみえる露天風呂
☆ビーチに近い
☆部屋でお食事

など。ま、それなりの値段を払ったのですが。。
正直、ここまですごい景色だと思ってなかった。

が、

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ぬおう!?


部屋に入るとどどーーーん!!!と大島が!!
窓枠の少ない巨大な一枚ガラスの窓!

絶景だ!!

我々は大満足の景色でしたが、正直、真夏に泊まると日差しが暑くて辛いかも。
大島は見えない日のほうが多いんだって。
実際、次の日の昼間とかまったく見えなくなってしまった時間帯もあった。

お風呂は露天と大浴場の2つだったのだが露天のほうに私は大満足。
大浴場のガラスが初日と次の日は曇ってたんだよね~
最終日にはめっちゃきれいになっててその変貌ぶりにビックリ。

この旅館はアメニティ系があまりなく、メイク落としを忘れてさあ大変。
一番近いといわれるコンビニまで片道20~30分。
忘れ物には注意したほうがいいかも・・・

夜には漆黒の海から潮騒が響く。

嗚呼大自然。

旅館のお食事は○
海の幸をふんだんに使ったお料理はイカが特にうまかった!
しかしなによりうまかったのが、米。

ふっくらと、コシが強く、ふんわりともち米のような香りがするこの飯に我ら2人は悶絶。結局朝、夜とおかわりをし続け腹がおそろしい状態に・・・

朝でたアジの干物も◎
量はたぶん普通の旅館くらい。
アップグレードも可能だそうです。

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唯一きれいに撮れたお刺身。これまたウマイ。


旅館正面のビーチは「熱川ゆうゆうビーチ」
呑気な名前だが朝夜にはサーファーも出没。
意外に波の荒いビーチで風もそこそこ強かった。
でも海はきれいで浜にもゴミが少なく優良ビーチってかんじでした。

我々の旅行中はもうシーズンも終わりで店は閉まりなんかな~んもない~ってかんじでしたが逆にビーチが空いててのんびりできた。初のボディーボード体験でしこたま海水を飲んだり浜辺で焼けた砂を踏んだり砂遊びしたり・・・

夏満喫!!

日帰りでも近くのホテルで更衣室+シャワーを700円~1000円で借りられるので安心。

そうしてあっという間に3日の旅は終わった。

きっといつか、また、来よう。
伊豆熱川はそんなふうに思えるステキな場所でした。

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前回の鬼怒川旅行で手に入れた温泉まんじゅうちゃんに続く温泉シリーズ「温泉たまごちゃん」


*鬼怒川旅行については異次元温泉郷にて。

しかし私の夏休みはまだ終わりではないのだ・・・!!
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byケロヨン by windupbird | 2006-09-06 22:29 | だらり旅
伊豆熱川 ぶらり湯けむりビーチ旅(1)
伊豆熱川2泊3日 ぶらり湯けむりビーチ旅 に行って参りました♪

日曜の10時に東京駅を出発。「踊り子号」の名に心が躍る。
途中大船や横浜、熱海、伊東など通り越して2時間半で到着!
熱川って意外と近いね。

で、まず行ったとこ。ワナナバニ・・・じゃなくて

「熱川バナナワニ園」

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駅のホームおりるとこのインパクト。


ちょうどエサやりの時間がせまっていたのでチェックイン前に荷物をガラゴロころがし入園。入園料は1200円で本園と分園がまわれる。ワニゾーン、レッサーパンダ・バナナ・トロピカルフルーツゾーン、そして植物園と3箇所あり、全てまわるとかなり時間がかかると思われる。

まずワニゾーン。

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あ、子ワニ。


もっとワニ

ひたすらワニ

とにかくワニ、ワニ、ワニ・・・水色のフェンスに囲まれた人口池にひたすらワニ!!
情緒もなにもありません。あるのはワニのみ。

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衝撃のエサやり。生にわとりをバリバリ食う奴ら。

世界でもめずらしいワニ園らしいがとにかく無駄に大量のワニがいるというかんじ。
しかしエサ待ちの奴らがおもしろい。

口をあんぐりあけて待機。

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まだ~?


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待ちきれないこの想い


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やっとありついた


さらに巨大アロワナもいた。鶏の骨がくだかれるバリバリという音と生臭いワニのニオイでさすがにげんなりしてきた彼とともに癒しの期待をこめてレッサーパンダゾーンへ。

・・・ここにもワニがいた。

ワニの横に設置されたレッサーパンダ達。そのストレスやいかに。

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もうどーでもいい。



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いいんや、俺たちなんか。


なぜか皆同じポーズで寝るレッサーパンダくん達。
けっこう勾配のある場所でまわっているうちに体力をかなり消耗してしまったのだが、分園の出口付近にぽっかりと展望台が広がっていた。

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正面に海に浮かぶ大島。
ふもとの温泉街。
潮と硫黄が混じったにおいを顔に受け、伊豆を体感。

吸殻はグット灰に。

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続く・・・
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byケロヨン by windupbird | 2006-09-03 13:45 | だらり旅
異次元温泉郷
鬼怒川・川治は栃木県の北に位置する藤原市にある温泉郷。
温泉は無色無臭の弱アルカリ性で神経痛、五十肩、疲労回復などに効果を示すという。

日常の疲れを癒し自分自身をリセットするため我らがその温泉郷に向かったとき、
そこに待ち受けていた異次元ワールドを予測させるものはどこにもなかった。

いや、そこに東武ワールドスクウェアがある時点でなにか気付くべきだったのかもしれない。

DAY 1:
午前10時、浅草発特急スペーシアにのりこむ。1車両の乗客は4-5人程度。まばらだ。ビバ・シーズンオフ。

乗り込むなりはしゃぎだす彼氏「銀うさ」。彼は特急にのるうれしさのあまりお菓子を3種類も買ってしまった3X才。しかし日ごろの疲れが出たのか発車まもなくシートに撃沈。気付いたら窓の外には農村が広がっていた。

目指すは川治温泉駅。直通はないので一度鬼怒川で乗り換える。

・・・なんか、さびれてないか?

気を取り直してローカル線にのりかえ、川治へ。いかにも温泉街といった風景。川の透明度に驚く我々。
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しかしその散歩道に恐怖が待ち受けていた。
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怖い。


その先にはこんなものが。
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ダムダムマニアにはたまらない一品。


シーズンオフのせいか、町にはほとんど誰もいない上に妙なさびれ具合をかもし出している。公園はもはや廃墟。そこにひっそりとたたずむパンダ。
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のけぞっている。


しかしながら旅館はガラガラ状態。ほぼマイ温泉の世界。ご飯の量もちょうど良く、まったり旅行の雰囲気も高まる。

DAY 2:

にゃんまげに会いたい!!」という彼の強い希望により日光江戸村へ。入場料とバス代の高さにビビる。園内はほどよくガラすき。修学旅行の小学生の集団がそれっぽさを演出していた。

そしてにゃんまげはいた。ひっそりと座敷の奥に。

彼は呼び込みをするでもなく、笑顔(?)をふりまくでもなく、微動だにせず座敷にちょこんと「土足厳禁」の札をもって座っていた。これはなにかのバツなのだろうか?にゃんまげ幽閉中?

↓にゃんまげ

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はじめて知った。動かないマスコットは怖い。

結局この日は朝、夕方、夜(露天)と3回も風呂に入った。肌もつるつる。

DAY 3:

これといってすることもなくなってしまった我々は「入場料が安いから」という理由で「ウェスタン村」に行くことに。園内は江戸村をはるかに越えるさびれ具合。混んでいればそれなりに盛り上がるのだろうが・・・

入り口付近の灰皿に謎のメッセージが。
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そんなこと言われても。


少ない客にもかかわらずウェスタンショーはけっこうな迫力。本物の馬のでかさにまたもやビビる。しかし、なんだかこの村は様子がおかしい。馬がいるかと思えばミニチュアマウントラシュモアもあり、さらに「セグウェイ」に乗れるコーナーが・・・!!

ウェスタンの中にこんなハイテクが!!もちろん試乗。

しかし、広告で何の宣伝もしていないのはどういうわけなのだろうか・・・。さらに言えば園内マップにすらのっていない「うさぎ広場」もあった。過剰広告の裏を行く新手の広告戦略だろうか?

そしてアーチェリーもトライ。10本(1人)500円と書いてあったが、2人で10本でいいとのこと。なかなかユーザーフレンドリー。

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↑さる軍団付近でみかけたかわいい花。こういう特注があるとは知らなかった。


ウェスタン村も満喫し、鬼怒川の駅前で土産を買って帰ることにしたのだが、お土産屋の店頭でまたもや恐怖と遭遇。
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超怖い。


午後6時。浅草行きの特急にのりながら、田園風景を見つめていた。「まったり温泉旅行」はいつの間にか「変な画像採取旅」になってしまった気があるが、それもまたよし。旅はどこへ行くかよりも誰とどんな体験をするかなんじゃないのかなあ、などと思いにふけっていたら彼の携帯に元同僚からメールが。

「これから皆で飲むんだけど来ない?」

硫黄臭い旅行バッグを抱えて飲み会に参上したのは言うまでもない・・・

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↑おみやげの「温泉まんじゅうちゃん」

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byケロヨン by windupbird | 2005-10-02 21:21 | だらり旅