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『チーバくん』と『チバ犬』
ピーナッツ王国の住民になって1年が経つ。
b0005123_1528198.jpg
世間を騒がせた千葉のロゴはまだ記憶に新しい。

「幼稚」「県民やめたい」などの大ブーイングはデザイナーにむけられるべきではなく、むしろデザイナー仲條氏のテイストをわかっていながら依頼した県にぶつけたらいいと思う。

ロゴ自体は悪くない。でもここはチバなんだ!
ロゴひとつで変えることなどできない千葉のイメージがここにはある。
そしてそれを力強く支える仲間たちがいる。

そう、それはゆるキャラ!!

そんな仲間たちをご紹介しよう。

●ザ・新参者 傾く赤犬:チーバくん

b0005123_15292629.jpg

千葉国体2010のキャラ。たぶん今一番ホットなゆるキャラくんです。

つい最近発表され、私のまわりでは絶不評の「チーバくん」
千葉県の形をしているためありえない角度で立っている。

しかし赤い。やばいくらいに赤い。

千葉といえば、菜の花(きいろい)、ピーナッツ(きいろい)、柏レイソル(きいろい)、ジェフ千葉(きいろい)。

それでもチーバくんは赤く輝く。

某巨大赤犬のパクりではないことを祈る。

b0005123_15353439.jpg

某赤犬


●やっぱり千葉だね! 黄色い犬:チバ犬

なんで黄色にしないんだよなあ?と騒いでいた我々に、
いや、まってくださいよ、と同僚は言った。
「千葉にはもう黄色い犬がいましたよ。え~っとたしか・・・ちばけん。

ほんと・・・?ほんとに・・・


b0005123_15305895.gif

イタ!!!(゚∀゚)

顔がリアルに県の形だ!!
顔を書いた後、力尽きてしまったのだろうか。質素な体つきだ。
名前になんのひねりもない。まさに原点回帰と言えるだろう。


・・・ていうかチーバもチバ犬も発想が同じじゃねーか。

彼はちば環境再生基金のわんこ。
多彩なアクションをご覧あれ。

(つづく)
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byケロヨン # by windupbird | 2007-01-19 15:41 | 思考回路(Diary)
ねこと狸のまちへ
無実の罪(たぶん殺人)で追われる主人公とその恋人
頼る者もなく金も底をつき、流れ流れてたどりつく街

それが私の木更津・君津の第一印象。

思いがけなく長い冬休みをもらったので
「ふらっと気軽に温泉に行きたい」と1泊旅行を計画。
あれこれ悩んだ末、温泉ではないがなかなかいいお風呂が
ありそうな『旅館かわな』に決定。

チェックインは午後3時。早めに出発してしまったため
ヒマをもてあまし、木更津で降りてみた。
するとホームにこだまする

しょ しょ しょ~じょ~じ~♪

!?証誠寺ってここか!?

b0005123_20245069.jpg

それを裏付けるかのような駅前広場の巨大たぬき。
「逆さ狸・きぬ太くん」と呼ぶようだ。ゆるい。

港に向かって歩く。人はまばら。店もまばら。
シャッターを下ろしている店が並ぶ中、
「今時あるか!?」ってくらいレトロな映画館にねこ発見。
都会の猫と違い、近づいても振り向く気配もないので激写。
時がとまった街のようだ。
b0005123_2025943.jpg


中の島大橋とかいうらしいでっかい赤い橋も発見。
『木更津キャッツアイ』のロケ地らしいが見事なさびれっぷり。
たたずむたぬきトリオが物悲しい。
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木更津はこのへんにして目的地の君津へ。
ここもまた何もないので旅館へ直行。
この旅館に行かれる方はパッと見
「しょぼい!!!」と思われることだろう。
だが安心。中はキレイで落ち着く和風なかんじ。

お風呂は貸切3つと大浴場+小浴場。
宿泊にはデフォルトで貸切が1回ついてくるのでお得。
ちなみに22時から翌朝9時まではは全部無料開放になるので
全制覇も可。

一番よさそうだった「石」にして、私は岩盤浴もプラス。

ここの岩盤浴は1~2名で使えて、宿泊客が2名で使うと1人2000円(50分)と
とてもリーズナブルなのだがフロントで

「骨折等で身体に金属が入っている方はご利用できません」

の注意書きを目撃しガックリと肩をうなだれる私の彼(腰椎骨折ネジ入り)
あと妊婦さんもダメなんですって。
岩盤浴も貸切個室で、旅館HPの写真のまんまのとってもきれいな部屋で感激。。
時間になるとフロントから電話がかかってくる放置プレイ。

というかそもそもこの旅館は
「用がない限りスタッフは客室に来ない」
というプライベートな空間を売りにしており、
布団も自分で敷くことになっている。
やりたくない人は洋室が楽かも。

泊まった部屋は一番小さい6畳和室だったが
これは写真よりちょっと劣るがテレビも見れるし、ぴったり空間といったところ。
ウリだと思っていないのか、表記してないけど
部屋にLANまであった・・・

そして夕食時、この旅館の底力を体感することになる。
この日のお品書きは、こうだ。

●食前酒(梅酒)
●前菜〔蛤身蒸、たらばがに石焼、サザエのエスカルゴ風、穴子寿司、ねじり人参、子持ちワカメ、ミル貝とサヨリとたらばがにの“だいだい釜”〕
●マグロ、かんぱち、平目、サザエ、アオリイカのお造り
●アワビの踊り焼き
●真鯛のてんぷら あんかけ
●金目鯛の煮付け
●上総牛の溶岩焼き
●ゴマ風味 マグロ茶漬け
●お新香
●豆乳プリン

アワビの踊り焼きですと!?
アワビなんて今までほそくうっすく切ったものが
何かにまぜられてるのしか食べたことないよ!

「踊る」というより「悶え苦しむ」アワビに引導(フタ)を渡し、
じっと待つ我々。バターとレモンをかけて食べると

(゚∇゚)ウ(゚◇゚)マ(゚ー゚)イー!!!!

皆があわびあわび言う理由がわかりましたよ。

お造りも超豪華。盛り付けも◎
牛もよかったけど、金目が本当においしかった。(出てくるの遅かったけど)
〆にもなるマグロ茶漬けは生のマグロを練りゴマで和えたものが載っててだし汁でいただく。
あっさりかつボリューミー。
豆乳プリンはとろ~りしてて、黒蜜、きなこ、いちごがトッピング。

まさに至福のひととき・・・

お風呂も最高!
「石」は4人で入れるくらいの広さでシャッター付きなので
雨の日も安心。洗い場も3人分あってまさに家族風呂。
朝も気合を入れて行ってみたら全部空いててのぞいてみたんだけど
やっぱ「石」が一番広くて豪華だった。
朝は「檜」てタルのお風呂を使ってみたけど、よく旅館てHPの写真よりかなり
しょぼいお風呂だったりするけどここは写真のまんま。本当!に◎

湯上りデッキがまた広くて空が見えて本当に素敵なんだけど
夜見上げるとぽっかりとまあるい月。
朝デッキから遠景を眺めるとなんとそこには富士山が。
上空には朝焼けに霞む月。

君津あなどってました。
かなりイイです。(めっちゃ工場も見えるんですが)

朝ごはんもおいしく、テーブルで作る豆乳豆腐がアツアツでおいしかった♪

超軟水ですべすべになったお肌とちょとだけ代謝がよくなった気がする身体と
重い胃袋がいいおみやげになりました。

なおかなり侮っていたため写真を撮るのを怠りました。
これから行こうと調査している方、申し訳ございません・・・
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byケロヨン # by windupbird | 2007-01-18 20:39 | だらり旅
ハイテンション
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「ハイテンション(HAUTE TENSION 2003)」
て映画観ました。(DVDね)
言語はフランス。
ジャンルはスプラッター/スラッシャー。

こういうのは大概「ホラー」に分類されるけど
自分の感覚では

Slasher≠Horror

です。びみょうに違う。
最近は『Pain(ペイン)』て新たなジャンルを作りたいくらい。
恐怖と痛みは別だと思うんだよね。。

この映画は「痛そう」で「ちょっと怖い」映画。
近年の痛そうな映画といえばやっぱりSAWだけど、
「ハイテンション」はもっと古典的なスラッシャー・ホラー。
「13金」とか「ハロウィン」とかそれくらい古典的。
かなり王道をいってるかんじでした。

それでいてヨーロッパっぽさがある。主演女優さんの演技もまた見事。
観客を一気にひきつける魅力が彼女にあった。
彼女とともに惨劇を体験することができたなら、やはりそこには
恐怖がある。ホラー映画が「ホラー」であるためには、
観客が恐怖を感じることが必要なのだなあとあらためて思う。

うちの彼は開始30分で耐え切れずネットに逃げたけど、
自分はまあまあの満足感。

えーと次は「Hostel」みたいです。
なんたってタランティーノですしねっ♪
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byケロヨン # by windupbird | 2007-01-16 13:27 | 映画と本の虫