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ケロチナミン配合広報企画剤。副作用:ゲーム、漫画、料理、奇行、浦和レッズ
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お菓子作りと手芸とゲームと本とカエルとレッズをこよなく愛するアメリカ帰りの頭痛もち hosted by ケロヨン
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byケロヨン
結界師 -まぢ結界張りたい-
怒ると漫画を買ってしまう習癖がある。

今回はコレ
b0005123_23344210.gif
「結界師」

別にアニメ化されたからとかそういうわけでもなく、
以前4巻まで買ってなんとなくノりきれなくて放置してたのを
怒りにまかせて5-6巻購入。

時は現代。中学生の主人公と幼馴染の女の子の
妖(あやかし)相手の闘いとちょっとした恋愛の漫画。

設定がありきたりっぽいのと話がいずれドラゴン○ール化しちゃいそうなのとで
不安なんだけど。あんま頭使わず読めるかんじ。
「ドロへドロ」を大人買いしたときのような情熱は感じられない。

でも買っちゃうんだろうな~・・・

結界師TVアニメ HP

結界師 サンデー HP

話は変わるが携帯新しいのに替えました。
なんかさっそく不具合があるらしいけどP902i。
着せ替えジャケットがお気に入りでさっそくアキバのヨドバシで物色。

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結果↑


ついでにヨドバシの前にケロロ軍曹が地球侵略にいらっしゃってたので激写。

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一緒に記念写真とりたかったな・・・

ちなみに怒ってた理由は

「電車でおじさんにつきとばされたあげく目の前の席に座られた」

すべてを流せる人間になりたい・・・
結界を張れる人間でもいい・・・
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byケロヨン by windupbird | 2006-11-14 23:44 | まんがどう?
働きマン度
祝・モーニング創刊25周年!!

特設サイト(12月26日まで)

って買ってないけどさ、別にw
あの伝説の漫画(?)「BE FREE!」が連載されていたモーニング。
今はたぶんバガボンドが看板作品なんだろうけど、
私にとっては「働きマン」

エヴァの庵野監督の奥さんの安野モヨコの作品ははっきり言って絵が苦手。
でも彼がなんか買ってきた。

うちの会社は広告企画編集etc.
共感できるんだ!ってさ。
読んだらけっこうおもしろい。

特設サイトでの「働きマン診断」の結果

あなたの働きマン度は・・・

70~90% ワガママ働きマン

あなたの仕事傾向

あなたは、かなり仕事好き。立派な仕事マニアと言えます。ただし、仕事に対する好き嫌いは激しく、やりたいと感じる仕事には一生懸命ですが、気の向かないことには手もつけないというワガママ働きマンでもあるでしょう。また、自分の意見や企画に賛同を得られないと、どっと落ち込むことが多いようです。仕事マニア度としては高いほうなのですが、結果を手にできないことが多いかも。夢と希望に満ち溢れているので、仕事仲間からは好かれているでしょう。

あなたの恋愛傾向

今のあなたは、恋愛と仕事を同じ土俵に乗せていそうです。いろんな恋をして、その中からベストの相手とつき合っていきたいと考えているようですが、基準が定まっていないため、結局、絞り込むことができないまま、ずるずると複数の交際を継続させていくでしょう。常に、もっと良い人がいるのでは? という気持ちがあるので欲望はつきませんが、その状態の幸福を甘受することができます。仕事よりワガママがきくかもしれませんが、早めに気持ちを整理したほうがいいかも。

・・・

ワガママ?

このワタクシが?

サッカーの試合前に蘇我駅で突然ドーナツが食べたいとか言い出したりする自由な発想を持った私がワガママ!?

人んちで勝手に呑み会を企画しておいて「家の人も呼べば?」とか言ったりする心づかいのあるワタクシがワガママ!?!?

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ちなみにタイプは「梅宮龍彦」

普段は何をやっているのかよくわからないが、イザという時には頼りがいのある編集部のボス。

ワーイ へんしゅうちょ~だ~
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byケロヨン by windupbird | 2006-11-10 17:07 | まんがどう?
ドロヘドロ

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その、気になる漫画は新宿タカシマヤとなりの紀伊国屋に平積みされていた。

しかも試し読み可。

最近の本屋はオススメコミックの1巻とか部分だけとか読めるようにしてあったりして実にサービスが良くなった。絵柄が全く想像できない漫画のジャケ買いは恐ろしい。

30分後、あらためて思う。

うん、やっぱりコレ面白い。
でも今仕事中(オイ)
帰りに地元の本屋で買おう、そうしよう。

そして帰り、私は知った。

近所の3件の本屋にその漫画はなく、けっこうマイナーな作品だったということを・・・!

平積みのバカン。・゚・(ノД`)

取り寄せしてもいいが

店員「ではコミックのタイトルは?」

ケロ「ドロヘドロ」

・・・(*ノ∀ノ)イヤン

笑顔で言えというのか!?

そうこうしているうちに激務になったりリズム天国衝動買いしたりFFIII買ったり旅行したりディズニーシー行ったりサッカー行ったりしてるうちに

一文無し(;´Д`)

・・・

とまではいかないが、かなり辛い状況になってきた。

そして昨日、仕事で再び紀伊国屋へ。

・・・

3冊まとめ買い2700円也

ヽ(´ー`)ノ計画性ゼロ

一瞬でも「今月の食費が足りなかったら絶食しよう」と考えた自分が悲しかった。

表紙の特殊加工にかなり金を払わされているような気がしないでもない。

しかし本当におもしろい。ものすごく線が多くて一見雑にも見える絵は実は繊細。
ストーリーは殺伐としていてのんびり。
暴力とメルヘンが同居してるかんじ。

というと聞こえがいいがわりとグロい。

血ブシュー首ズバッ心臓グサッ体液デロリ

そんな漫画を電車内で読んでいいものかどうか迷うところだ。

ちょっと紹介。

【ドロヘドロ】 林田球

過去の記憶と顔を失ったカイマン(♂)はトカゲの頭を元に戻す方法を探している。パートナーはちょっとゆるいニカイドウ(♀)二人は自分達の世界「ホール」を別世界から魔法の練習にやってくる魔法使い達から守ると同時にカイマンの謎を追う。

殺戮が日常茶飯事。不気味なマスクで顔を包んだスーツ姿の魔法使い。突然の怒りと笑い。ページをめくれば死体と笑いが混在する究極のカルトファンタジー。

グロさを感じさせないさわやかな作品紹介。(月間IKKI)
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byケロヨン by windupbird | 2006-09-13 13:59 | まんがどう?
ハガネのジョニー

たまにはレビューみたいなモノを。

ハガレン14巻が先週土曜日に発売。

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今回は気合を入れて(?)発売当日に初回限定版のラフ画つきを買ってみた。

今回はかなりダークサイドな上に最後のシーンが強烈に気になる。
14巻になったわけだが謎は深まるばかり。よくここまで入り組んだ話が描けるなあ~とちょっと感心。“Full Chin Alchemist”に笑いましたが次巻はもう少し笑いのシーンを切望・・・

私はコミック派なので次を読むのは冬まで待たねばならぬ。。

日曜日は近所のシネコンにPirates of the Caribbean : Dead Man's Chestを観に出撃。

私は映画はストーリーもさることながら「誰が出演しているか」で見るか見ないかを決めるタイプ。監督もかなり大事。ボックスオフィスくそくらえ。

そして私はさりげないジョニー・デップファン。
彼が出ているからわざわざ見たくもない「エルム街の悪夢(A Nightmare on Elm Street)」まで借りて観た。

余談だけどフレディーの赤緑しましまセーターはどうかしてるよね。
あれが生きて普通にしてる姿を想像するとふつふつと笑いがこみあげるよね。

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ゲームKingdom Hearts2でもカリブのワールドと妙にリアルなジョニーが登場。かわいらしいディズニーのキャラとリアルすぎるジョニー達のコントラストが怖い一品。

ジョニーの最高傑作は一般的には「シザーハンズ (Edward Scissorhands)」で、私もつい最近までそう思っていたのですが、「チャーリーとチョコレート工場 (Charlie and the Chocolate Factory)」に空爆されました。あれはすごい映画です。なにがすごいってティム・バートンとジョニー・デップの頭の中です。

始まった瞬間から「やばい、これはやばいぞ」という確固とした予感。そしてこらえていた笑いはチョコレート工場前の人形劇で爆発。ウンパ・ルンパ踊りが登場する頃には私と彼は激痛の腹をかかえ両目から涙を流し転げまわっていた。そんな映画。間違いなく自分の中の映画ベスト10には入る。

ジョニー・デップのいいところは「超名作」か「超迷作」にしか出てないことだと私は思っている。つまり、極端なのだろう。でも一番の魅力はやはり彼の「役作り」

1ですでに型破りな海賊像を作り上げた彼だが2でさらにうさんくささがパワーアップ。嘘つき、腰抜け、女たらしの3拍子。それでもかっこいいと思えるのはジョニーだからなのだろうか?

しかし、、

次作が準備されているのは知ってましたがここまで中途半端な終わり方でひくとは思ってませんでした。彼はぶうぶう言ってました。Lord of the RingsやStar Warsよりはマシなのかもしれないが・・・

あ、あと前作同様、クレジットが終わるまで観るヨロシよ。

最後に一言

「なんか臭そうな映画でした」

↓なんかおもろいことやってた
ジョニデ祭り
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byケロヨン by windupbird | 2006-07-26 13:50 | まんがどう?
魔人探偵脳噛ネウロ
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買ってしまった・・・

完璧なジャケ買いです。

もう気になって気になってしかたがなかった。

結果はというと、ある意味期待通り、ある意味大外しな作品だった。

まず絵がまずい。普通のシーンの絵がお世辞にも上手いとは言えない。少なくとも私好みではない。貧弱な線にぎくしゃくした人物像。落書きにしかみえない。

そしてこれは決して、推理マンガだと思って読んではいけない。

本格ミステリーを期待するとかなり大外しします。つっこみ所満載です。穴ぼこぼこです。

が、

この異常なストーリー展開。
『ドーピング・コンソメ・スープ』を注入して犯人が逃走を試みるのはもはや常人の考えるストーリー展開ではない。

さらに醜い人間の内面が具現化されたかのような狂ったデッサン。
人の顔は醜く歪み、体すらひねまがり、伸縮し、それはもはや「人」の姿ですらなくなっている。執拗なまでの残虐さ。露骨につきつけられる人の欲望。社会が隠そう、隠そうとしている黒いものたちがあっけらかんと描かれている。


自分に小さい子どもがいたならば、読ませたくないマンガにランクインするかもしれない。
なによりもひきつけを起こしそうなシーンがいくつかある。

あ~ビックらこいた。ジャンプ侮りがたし。

でもこれ、続くのかな・・・疑問。
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byケロヨン by windupbird | 2006-02-24 14:35 | まんがどう?
Death Note 9巻
Death Note9巻購入。
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最近ヲタ記事を書いていないのでまるで一般人のようなフリをしている私だが、もちろんコソコソと購入しているのである。

しかしデスノ9巻。もはやこの暴走は誰にも止められないのか?

超久しぶりに読んだせいもあるけど、ストーリーがてんで思い出せない。
メロとニアはインパクトが足りない。
ライトの頭がおかしい(あ、最初からか)。

なんていうか・・・おもろくない。

笑えていた漫画が次第に笑えなくなり、
敵がわけわからんほどに強大になり、
もう場外大乱闘状態になると、私は悲しい気持ちになる。

それでも買い続けるさ、デスノート。
Lを偲ぶためにも・・・!!
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*注:これが本物のデスノだと思わないで下さい。アホコラです。

前回コケた後遺症でまだ手首が痛むので包帯を巻いていて、うまくキーボードが打てん。もちろん巻き方は忌呪帯法。炎殺・黒龍波!!(あ~、またこんなネタを・・・orz)
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byケロヨン by windupbird | 2005-12-07 13:15 | まんがどう?
オフィス総GANTZ化現象 GANTZ
Occult Houseのpeko1985さんに紹介されて読み始めた「GANTZ」私の好みの絵ではないのだが、ストーリーのおもしろさが目立つマンガで、微妙な間と不可解な空間がたまらない。

現実世界で「死んだ」とされる無関係な人間がAlter Realityともいえる空間に転送され、命がけの「宇宙人狩り」をやらされるというのが主なストーリーだ。登場人物たちは自分の状況が理解できないまま、死闘を迫られる。

ターゲットを殺せば「終了」となるのだが、GANTZと呼ばれる機械のようなものがここで各人に採点をつけるシーンがある。

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最近うちわだけでこれがはやっていた。

「とがし 0てん やるきなさすぎ
絵ざつすぎ ちゃんと背景描いてくだちい」

とかやるとなかなか味がある。

ところで私は仕事でエクセルを主に使っている。エクセルはおせじにも好きなプログラムとは言えないのだが、コメントボックスをべたべた貼れるのが好きといえば好きだ。私はいろんなところに殴り書きをするタイプで誰かにあとでそれを説明するのが非常に困難なため、ボックスを貼り付けて「キャプション要確認」とか書けるととても便利だ。

そして私はある日発見した。

「画像データがありません。確認してくだちい。」

GANTZ!!こんなところにまでGANTZが!?!?

というかお前だ! orz

こういうマンガを紹介すると世間の風当たりが強くなりそうなので別にすすめはしません。ある意味「いちご100%」とか「ラブひな」とかのほうが問題アリな気がするんですけどね。

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It's been a while since I last read manga like "GANTZ." It was recommended to me by one of
my blog friend and I have been reading ever since.

The main character found himself in a strange room with some strangers. He has no idea why
and how he got there, except that he thought he died in an accident.

Eventually, they find out that they are supposed to "complite a mission" to kill "aliens"
within a time limit. They learn that they have to follow certain rules or they die again.
The only choice is to fight for their somewhat ambiguous lives.

This manga is quite bloody and has some nudity. See
here
to find our more! One thing I can say is it's GOOD. It's unique, has tons of actions,
and funny at times.

Also, it makes me think about...stuff. Lots of stuff. Well, I probably shouldn't recommend this kind of manga too much. Mr. and Mrs. goody-goody will be pissed off and start bombing some poor country if they find out about this "immoral, gruesome, disgusting entertainment."

Sounds appealing? You are one of us - Welcome to GANTZ.
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byケロヨン by windupbird | 2005-03-18 21:00 | まんがどう?
絵に描いたもち Sensation
村上龍の「はじめての夜、二度目の夜、最後の夜」という中篇小説がある。それを私は人づてに手に入れた。私は村上龍の小説は半分くらいは読んでいるが、どれもそれなりに印象に残る作品だと思う。たとえそれが嫌悪感だとしても、なんらかの強い感情を読者に残すことのできる作家はすごいと私は考える。

が、かの小説で私は類を見ない苦境におとしいれられた。それは飢餓感-

「はじめての夜~」はフランス料理のコースとともに話が進んでいくという少し奇妙な小説だ。ちなみに私はフランス料理なんてフレンチフライ(日本でいうところのフライドポテト)くらいしか食ったことはない。が・・・そのうまそうなことといったら実際に無意識のうちにヨダレがでてきてしまったほどだった。

腹がへった・・・なぜ私は午前2時にこんな小説を読んでいるのか・・・

冷蔵庫を開けたらドレッシングとジャムしかなかった。ドレッシングのジャム和え・・・いやいやいや。冷凍庫をあけたらラム酒が入っていた。ラム酒ドレッシング割り・・・いやいやいや。

当時住んでいたミシガンの田舎町にはラーメン屋の一件もなく、吉牛もない。24時間開いているスーパーとサンドイッチのデリバリーはあるが・・・そういう問題ではなかった。なにかこうフレンチなものが食いたいのだよ!!豪華に!!ワインなど!

空腹に耐え切れなかった私は小説を流し読みし、友人に渡してしまった。「あれおもしろかったのに。なんでとっておかなかったの?」と友人(NY在住)は聞いたが、あれは本当に辛い体験だった。そしてむなしさが増した。日本いや-東京ならこんな辛い思いをすることもあるまいに-贅沢は言わない。この際おいしいカップラーメンでもいい・・・

晴れて(?)日本に帰国した私はしばらく美食と無職を楽しんでいたわけだが、再び罠にはまることになった。このせいだ。

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佐々木倫子はあの「動物のお医者さん」の作者であり、その後も「おたんこナース」、現在では「月館の殺人」など大ヒットを連発しているすばらしい漫画家である。その絵の繊細さとどこか間の抜けたキャラクターたちについ笑いを誘われる。「Heaven?」はなんとフレンチレストランが舞台。料理というよりは「サービス業とはなにか?」をおもしろおかしく考える、悪くない漫画だ。が、

腹減った・・・早くても8時にしか帰宅できない今の私が読むには危険すぎた・・・うまそうだ・・・ワインも飲みたいぞ・・・

これぞまさに絵に描いたもち。

Sometimes fiction can be the source of real sensation. Imagination can be so powerful that it can actually cause pain. That’s what I learned when I read “First Night, Second night, Third night” by Ryu Murakami. The story moves on as courses of French cuisine are served and the essences of the plot correspond with nature of French dinner. It is quite unique.

But I was starved.

Why was I reading that novel at 2 am in middle of nowhere?

I opened the fridge and found a bottle of salad dressing and jam. Umm…dressing with jam? NO. I opened the freezer and found a bottle of Captain Morgan. Umm… Rum with jam? NOOO.

Although the novel wasn’t that bad, I couldn’t bare to read. I skimmed through it and gave it to my friend. She liked the story and asked me why I didn’t keep it, but it was more than I could chew.

It was one of the moment that I missed home- Tokyo. There is nothing that we cannot find in Tokyo (if you don’t care how much you pay). How I wished just to go to Seven Eleven in Japan… At that point, anything was better than Subway.

Since I came home, I had enjoyed luxurious diet but it ended as I started to work. And when I read the comic “Heaven?” It is a comedy about French restaurant. It is more about what service industry faces every day than actual cuisine, but…

They looked so good… And I am too busy to do anything about it. So I ended up starved… AGAIN HERE IN JAPAN.

I guess I will always be hungry, no matter where I am...
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byケロヨン by windupbird | 2005-02-22 21:50 | Anime & Game
Lの謎に迫る! DEATH NOTE5巻 What are you eating now?
現在も少年ジャンプで元気に(?)連載中の「Death Note」。なにが好きって、1)善悪という重いコンセプトを扱おうというその度胸と2)絵のうまさと

3)Lの食いっぷり

といっても過言ではない。作品中に見るからに怪しい風貌の男が出てくるのだが、身分はそれほど怪しくもない(と思う)。よくも悪くもエキセントリックな彼はL(エル)と呼ばれているのだが・・・とにかく、食う、食う。しかも甘いものばかり食う、食う、食う!

漫画を読んでいるとつい彼と同じペースでメロンやケーキやコーヒーを食したくなってくる。絵がうまいというのもこういうときは辛い。おいしそうに見えるだけだ。

先日待望のコミック5巻が発売になったわけだが・・・とてもきになるコマを発見。最後の方でLがおはぎらしきものを豪快に食べているシーンなのだが・・・

まず1コマ目から気になる。
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一見なんでもないこの平和なコマ。拡大してみよう。
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→→→銀紙咀嚼コース!!→→→


それを裏付けるかのような2コマ目
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銀紙消失を確認するためにもさらに拡大。やっぱりない。
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かくして銀紙はLに食われた・・・と思ったら!?

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!?

これは一体どういうことだ?

私は悩んだ。ここまで絵が細かい漫画家が「描き忘れ」などということがあるのだろうか?やはり「モノを食べるシーン」は連続した動作がポイントなので、おはぎを食い始めたシーンからあくまでも連続した動作として認識すべきだろう。

つまり、

彼は一度銀紙を口に入れた後、出してさらに舐めている。

という風に。デスノ、奥が深い。

Above are few scenes from "Death Note." (popular comic series in Japan) You see this creepy guy named "L" eating something look like dark balls. They don't say what he is eating, but I guess they are type of sweet rice ball with red beans. The question was, where did the FOIL go??

Guessing from the first and the second scene, I cannot help but to think that he ATE it. But then, the last scene shows that he DIDN'T. It simply reappeared. But why?

L is a super-eccentric character. He is extraordinary smart but dress like a punk. So maybe... he ATE the foil and SPIT IT OUT.

Anyway, I am not sure if "Death Note" is out in Western market, but this is a GREAT comic to read. You'll love it. It's exciting, funny, and challenging. This is definitely comic for adults.

Volume 5 was recently released in Japan.
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byケロヨン by windupbird | 2005-02-08 21:51 | まんがどう?
公共の私 Public Me
日本はすっかり携帯ゲーム大国になってしまったが、その昔はとうぜんゲームは家でしかできないものだった。私もそんな時代遅れゲーマーなのか、家以外の場所でゲームをするのはどうも落ち着かない。

その理由の一つが、無意味とも思える奇声を発するという癖だ。

「んにょおおおおおおおお! You FUXX!!!!!」

こんな声が聞こえたら、きっと私だ。

さらに頭をかきむしる、ニヤリと笑う、爆笑する、等々非常にメイワクなゲームプレイをする私だが、そんなことよりも大事なことがある。

それは実は私はゲームがとても下手ということだ。

スペランカー・・・の話はやめよう。あれは人間のゲームではないのだから。クラッシュ・バンディクーすら満足にプレイできない私が、一体どうやって揺れる電車の中で、人ごみのホームで、ゲームができるというのだ!?KHだって好きだったけど、勝利の鍵は・・・
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技もへったくれもありません。(むろん錬金術も無関係)

しかしせっかくDSを買ってもらったというのに、家でばかりプレイするのは本末転倒なのではないだろうか?これはあくまでも「携帯してなんぼ」の次世代ゲーム機なのではないか!?

午後7時の満員電車。私はDSの電源をそっと入れた-かすかな電子音とともに起動音がヘッドホンを通して耳に響く。小刻みに震える手でタッチペンを握り、画面をそっと叩いた。

いける-

誰も気にするわけがない。そこの男だって携帯でゲームしてるじゃないか。さっきは山手線でSPで遊んでいる男もいた。そう、今どき-

♪ヌヌヌネネネヌヌネノ・ヌヌヌネネネヌヌネノ・ヌヌヌネネネヌヌネノ・ヌヌヌネネネヌヌネノノノテ~ケテ~ケテケテケテン~テ~ケテ~ケテッテッテ♪
(゚∀゚)ラヴィ!!


・・・踊ってはいけない。歌ってもいけない。・・・大丈夫。聞こえはしまい。さあ!集中して・・・!?

「彼女を キレイ キレイ しよう!」(汚れちゃった彼女の腕や顔をふきふきしてあげる萌え?ミニゲー)
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アワアワ(゚ロ゚;)(;゚ロ゚)アワアワ
コレ ヲ コスレ トー???


携帯ゲーマーとしての私に未来はあるのか?己の内面を不特定多数の人々にさらけ出す開き直りがないと、外でゲームはできないのかもしれない。そう、私の一番の障害は、技術でも声でもなく、自分自身に他ならない。じゃあ外界との壁をとりはらって素の自分をさらけ出して生きるのが健康的か、というと・・・

私と公の場を分けられないがために、人ごみで急に180度方向転換したり、歩きタバコで灰をバラまいたりする人をよくみかける。やはり外に出たとき、「自分は外にいる。他人とスペースを共有している」と認識し、多少の「恥」を持つことも必要と考える。ゲームは楽しい。携帯でゲームができるなんて、本当にすばらしい時代だ。だがヘッドホンなしで大きな音を立てたり、混んでる電車で無理矢理プレイしたりするのはNGだろう。

素直に、でも謙虚に、ちょぴりテレつつわたしはゲームを楽しみたい。


Portable games have replaced the position of old game hardware in past few years in Japan. People no longer play Playstation 2 or Gamecube, but they rather play Nintendo DS, Gameboy advance, or PSP. I am one of few who still prefer playing games at home, and there are reasons for that.

First of all, I am quite noisy.

“Nyoooooooo!! You FUXX!!”

If you ever hear something like this, it’s me who’s screaming.

Also, I scratch my head when I’m stuck, I smirk, laugh out loud, etc, etc. All those will brother people around me. But there is something more important.

That is that I SUCK at games.

I know. I’ve written many articles about games and I said I love games. That’s different from how WELL I can play. Don’t even talk about old Nintendo games… I can’t even get 100% in Crush Bandicoot by myself. I loved KH2 but all I did was hit, hit, run, and hit. How am I supposed to play games in a train?

I had a dilemma. My friends bought me Nintendo DS and I am happy to play it at home. But isn’t this supposed to be PORTABLE game? Was I not supposed to play OUTSIDE? If I don’t even try, I won’t know how it feels like to play…outside.

It was 7 pm when I got on a crowded train. It wasn’t too crowded so I had some space in front of me. I opened my DS and saw my hands trembling… I turned the power on and touch the screen with the touch pen…

Yes… I can do this…

Nobody’s watching. Who cares? See, the guy over there is playing a game on a cell phone. I just saw a guy on Yamanote line who was playing something on Gameboy SP… No problem…

♪♪(゚∀゚)Rub It!!♪♪

・・・It’s OK. I am using a headphone. Ok, let’s concentrate and play…

“Let’s clean her!” (see the game screen above. This is a game that you “rub” the girl with the pen to tidy her…)

Anybody watching me…??? (゚ロ゚;)(;゚ロ゚)

Oh, do I have a future as a outdoor gamer? Maybe I have to expose my true self to unknown public in order to do something like this. I wondered if it’s healthy to stop being superficial and just be myself anywhere, anytime.

No, I thought. Look at those people who make a sudden move in a crowd. There are others who smoke while walking and spread ashes away. They are the result of the loss of boundary between the self and the public. I must not be that way. Never.

It’s a great age that we can enjoy games outside. But it’s not so cool if we don’t use headphone and make loud noises or push other people to make space for ourselves in order to play games.

Purely but humbly, I want to enjoy portable games.
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byケロヨン by windupbird | 2005-02-01 21:22 | Anime & Game


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